地主薫バレエ団公演「トリプル・ビル」

8月29日に、バレエ団公演「韃靼人の踊り」改訂振付のドミトリー・ザバブーリン先生と、騎兵隊長役のアレクサンドル・スモリャニノフ氏が来日され、リハーサルを重ねています。

作品紹介

***ショピニアーナ***
幕が開くと、そこは青白い月の光に照らされた深い森の中。
詩人の美しい男性を、森の精霊シルフィードたちが取り囲んでいる。
まるでロマンチックな絵のようだ。
そして次の瞬間、その絵が動き出す・・・

***卒業舞踏会***
場所はワルツの都ウィーン。
上流社会令嬢が学ぶ寄宿学校に陸軍士官学校の候補生が招待されやってくるお話し。
若者達や、老将軍と女学院長の淡い恋模様が楽しい作品。

***イーゴリ公より「韃靼人の踊り」***
歌劇「イーゴリ公」の一場面。
捕らえたイーゴリ公の気晴らしにとコニャク汗が宴席を設け、その余興として華やかに繰り広げられる歌と踊り。
略奪されてきた美しいペルシャの女の望郷の想いを込めた踊りも必見!

いよいよ公演まであと三週間となり、リハーサルにも熱が入っています!
全く違った趣向の3作品を、どうぞお楽しみください♪
皆様のご来場、心よりお待ちしております。

 

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